大切な家族のために残すべき3つのもの
「人生に絶対はない」と良く言われますが
「いつか死ぬこと」は全ての人に100%確実に起こることです。

この「万が一」が予期せぬ形で起こった時に備え、
残された家族のために「金銭面」で準備をしておくものが生命保険です。
しかし個人的な考えですが「万が一の時、家族のために
残すべきものは3つある」
と私は考えています。

家族のために残すべきもの

1.心(考え方)

最初の1つは「心(考え方)」です。

その人が何を大切に思い、何のために生き、
そして残された方々に対して何を望んでいるのか?

実は、多くの保険営業はこの部分を飛ばして考えてしまいがちです。

何を大切に考え、どんな人生を望んでいるか?
・子どもたちには、どんなことを学び、どんな人生を歩んで欲しいのか?
・配偶者には、どんな夢を託し、どんな生活を送って欲しいのか?
・両親には、どう親孝行し、どんな余生を過ごして欲しいのか?

これらのことは、日々の生活の中ではなかなか話すことはありません。
そして「万が一」が突然やってきて「もっといろんな話しをしておけば良かった」と嘆く方々がとても多いと感じます。

もちろん「話し尽くす」ことはありません。
しかし「何を考え、何を思っているか」
平穏な日々の中でこそ
話しておく必要があるのではないでしょうか?

万が一は「50年後」かもしれませんし「明日」かもしれません。
その時、残された方々の「羅針盤」となるのは、心(考え方)です。

2.人(つながり)

これは、僕自身とても重要だと思っています。

苦しい時、不安な時、人の支えほど嬉しいことはありません
これは、残された家族も同じではないでしょうか?

僕自身「もし何かあったら、この人に相談しなさい」という人がいます。
また万が一のときは、多くの人が支えてくれる様な生き方をしたいと
日々考えています。

「心のそこから信頼できる人、人とのつながり」は家族を精神的に支えます。

3.資金(お金)

資産(お金)について1つ認識して欲しいのは
「金額の大小ではない」ということです。

数千万円のお金があるおかげで、逆に生活のバランスを崩してしまった。
まったくお金を残しておらず、爪に火をともすような生活を強いられた。

これらは、どちらも決して幸せとは言えません。
ではどうすれば良いか?

答えは 「意図と、目的、考えが伴ったお金を残す」ことだと思っています。

そのためには、

我が家の資産(お金など)を指針を持ってコントロールすること
漠然と生命保険に加入するのではなく、目的を持って保険に加入すること

ここが一番のポイントだと思います。

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